黒い帽子ばかり選んでいると、なんとなく表情までキリッとしすぎてしまう気がすることはありませんか。かといって夏の帽子はどれも軽そうに見えて、頭が大きく見えないか気になる。そんな悩みに応えてくれるのが、マリンキャップという選択肢です。クラシックな形なのに、被った瞬間に空気がふっと軽くなる、そんな一枚をご紹介します。
QUICK ANSWER
黒以外の帽子で表情を柔らかく見せたい方、頭が大きく見えるのを避けたい方に向いています。デニムや白シャツはもちろん、リネンのジャケットなど夏のきれいめコーデにも自然になじみます。
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PRODUCT POINTS
このマリンキャップの3つの特徴
天然素材風の上品な光沢
このマリンキャップに使われているのは「ジュートライク」と呼ばれる生地です。麻やジュートのような素朴な風合いを持ちながら、実際の素材はポリエステル。天然繊維そのものではなく、その表情に寄せて作られた生地とご理解ください。光を受けるとほのかに上品な艶が出るので、カジュアルになりすぎず、夏の装いに少しきちんと感を添えてくれます。汗ばむ季節でも扱いやすいのも、この生地らしいところです。
浅めのクラウンが生む軽さ
マリンキャップは、つばが短めでコンパクトな丸みのクラウンが特徴の形。つばが短いと視界を遮らず、顔に影を落としすぎないので、初めて帽子を被る方でも表情が暗く沈みにくいというメリットがあります。さらにクラウンが浅く小ぶりなので、頭の上にちょこんと乗るような軽やかな見え方に。頭が大きく見えにくく、夏の軽装にもすっと馴染みます。内側でサイズ調整ができるので、自分に合ったフィット感を探せます。
アンカーボタンに宿る由来
帽子の顔とも言えるアンカー(錨)模様の金ボタン。これはもともと船乗りや海軍の制帽に使われていたディテールの名残です。武骨でありながらどこか品のあるこのアクセントを、WORDSではクリーンなモダンワークとして再解釈しました。ヴィンテージの武骨さを残しながら、今の日常着に合わせやすいバランスに仕上げています。さりげない金の輝きが、コーデの表情に小さなアクセントを加えてくれます。
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DESIGN STORY
京都の自社で仕立てるということ
マリンキャップは、他の帽子メーカーではあまり力を入れていない、いわばWORDSの差別化カテゴリです。京都の自社でデザインをてがけているからこそ、つばの長さやクラウンの深さといった細部まで自分たちの目で確かめながら形にできます。武骨なワークウェアのヴィンテージ感と、現代の暮らしに馴染むクリーンなデザインを掛け合わせるというWORDSの世界観を、この一枚にも込めています。
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HOW TO WEAR
夏の合わせ方
シンプルに楽しむなら、デニムに白シャツを合わせて、金ボタンのアクセントだけを効かせるスタイルはいかがでしょうか。少しきれいめにまとめたい日は、リネンのジャケットやテーラードの一着と合わせると、クラシックな雰囲気がふっと立ち上がります。ワイドパンツでリラックス感を出すのもおすすめです。色はブラウンやベージュなら柔らかく親しみやすい印象に、ブラックは引き締まったモダンな雰囲気に、ナチュラルは軽やかで抜け感のある表情になります。その日の気分で選んでみてください。
黒い帽子ばかりで表情が硬く見えがちな方、夏の帽子で頭が大きく見えるのを避けたい方、クラシックだけれど今っぽいバランスの一枚を探している方におすすめです。デニムからきれいめの装いまで、幅広く付き合える一枚です。
FAQ
よくある質問
つばが短い帽子は顔の形を選びますか?
つばが短いと顔に影を落としにくく、視界も遮らないため、初めての方でも比較的取り入れやすい形です。ご自身の好みに合わせて、心地よいバランスを探してみてください。
夏に被ると暑苦しく見えませんか?
クラウンが浅く小ぶりなので、頭の上に軽く乗るような見た目になり、重たい印象になりにくいのが特徴です。素材も光沢のある生地で、夏らしい軽やかさがあります。
サイズ調整はできますか?
内側で調整できる仕様になっており、快適なフィット感に合わせることができます。
この記事の要点
- 天然素材風のジュートライク(ポリエステル)素材を使ったマリンキャップです。
- つばが短くクラウンが浅い、夏でも軽やかに見える形が特徴です。
- アンカー柄の金ボタンと内側のサイズ調整機能を備えています。
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ジュートライクマリンキャップ(WS-50005)の詳細は、商品ページでご覧いただけます。実際の色味や質感は、京都・河原町の直営店Fabでも試着していただけます。もし在庫が切れていたり、他の色・形も見てみたい場合は、ONLINE SHOPの一覧からマリンキャップや他のタイプもあわせてご覧ください。
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