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暖冬予想の冬の帽子選び。寒暖差と雨に備える秋冬の4点

暖冬予想の冬の帽子選び。寒暖差と雨に備える秋冬の4点

暖冬の予想が続くなかで、帽子をいつ冬物に切り替えればいいのか迷っている方も多いかもしれません。この秋は、夏日のような暖かさと、上着が必要な肌寒さが日替わりでやってくる毎日。気象の専門家も、今年の冬は暖冬傾向で、ときどき急に冷えたり雨が多くなったりする見込みと伝えています。そんな冬の帽子は、厚手のものを1つ選ぶより、気温や天気に合わせて「調整できる」ものが使いやすいと考えています。この記事では、暖冬の帽子選びを、寒暖差と雨の2つの面から整理しました。

QUICK ANSWER

暖冬予想の冬は、気温に合わせて調整できる帽子が使いやすいと考えています。
耳あてを外せるキャップなら、冷え込む日と暖かい日を1つでつなげます。
晴れの日はコットンやコーデュロイ、雨の日は撥水の帽子と、天気で選び分けるのがコツです。

01

今年の冬は暖冬傾向。寒暖差と雨が多い見込みです

TREND SUMMARY

tenki.jp(2026年10月17日)によると、春から続くエルニーニョ現象は9月に過去最大の強さになり、今年の冬は全国的に暖冬傾向で、本格的な冬の到来も遅れる見込みです。一方で、一時的な寒波による急な寒さや、冬の終わりほど大きくなる寒暖差への注意も呼びかけています。関東など太平洋側では、降水量が平年より多くなる見込みとしています。

ウェザーニュース(2026年10月20日)は、記録的な暖冬になる可能性にふれたうえで、秋冬物の需要は季節の進みが遅いぶん、一時的に気温が下がったタイミングで高まる見込みと伝えています。

直近の1か月予報(tenki.jp・2026年10月22日)でも、沖縄・奄美から関東は気温が平年より高く、九州から関東は雨が多く日差しが少なめの見込みです。tenki.jp(2026年10月25日)では、東京都心の最高気温が前日の18.3℃から27.7℃まで上がり、10月の夏日の日数が最多記録を更新したと伝えています。

ここから先は私たちの見方ですが、この冬は「寒くなったら冬物を一度にそろえる」より、「気温や天気に合わせて足したり外したりする」季節になりそうです。帽子も、その調整役として選ぶと使いやすくなると考えています。

02

暖冬の装いは「重ねて調整する」のが基本

FASHION GUIDE

初心者向けに言うと

1日のなかで気温が大きく変わる日は、厚手のコートを1枚着るより、シャツや薄手のニットに軽いアウターを重ねて、脱いだり着たりするほうが過ごしやすくなります。帽子も同じ考え方で選べます。真冬向けの厚い帽子を早めに出すより、季節感がありつつ重すぎない帽子を、天気や気温で使い分けるイメージです。

帽子は、服の重さに合わせる

服がまだ軽いうちに、毛足の長い帽子や厚手のニット帽をかぶると、頭だけ季節が先に進んで見えることがあります。暖かい日が多い冬は、コットンやナイロン、コーデュロイのように、見た目に秋冬らしさがありながら厚すぎない素材が服になじみやすいはずです。

季節感は、素材だけでなく色でも出せます。ブラウンやネイビー、ブラックのような深い色を選べば、薄手の素材でも秋冬の装いにまとまります。

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暖冬の帽子選び、3つのポイント

HAT STYLE

ここからは帽子での取り入れ方です。天気の予想から帽子への話はあくまで推測ですが、次の3つを意識すると、暖冬でも帽子を出番の多い小物にしやすくなると考えています。

  • 耳あてを外せる帽子で、寒い日と暖かい日をつなぎます。冷え込む朝や風の強い日は耳あてを付けて、気温が上がる日は外す。1つで切り替えられるので、急な寒さがある冬にも合わせやすい選び方です。
  • 晴れて暖かい日は、季節を問わず使えるコットンや、畝(うね)のあるコーデュロイがおすすめ。色をブラウンやネイビーにすれば、軽い素材でも冬らしい印象に寄せられます。
  • 雨の多い日のために、撥水の帽子を1つ。少々の雨なら気にせずかぶれるので、傘をさすほどではない日の外出が身軽になります。

04

寒暖差と雨に合わせやすい、WORDSの帽子4点

WORDS / Fab RECOMMEND

今回の4点は、どれもオリジナルのデザインです。耳あてで調整できるもの、暖かい日に軽くかぶれるもの、雨の日に頼れるものを選びました。

2-WAY FLAP ナイロンフラップキャップ カラー展開(ベージュ・ブラック)

ナイロンフラップキャップ

WS-50907

ナイロン素材のキャップに、毛足のある耳あてを付けたフラップキャップです。耳あてはスナップで取り外しでき、外せばナイロンキャップとしてかぶれます。冷え込む日は付けて、暖かい日は外して、と1つで切り替えられるのが、暖冬の予想に合わせやすいところ。トップにはバックル付きのベルトがあります。ベージュとブラックの2色です。

前に「The fab」の筆記体ロゴを刺繍したThe Fab ナイロンフラップキャップもあります。

  • 軽いアウター
  • ワークスタイル

¥4,950(税込)

※価格・在庫は商品ページでご確認ください

COTTON TWILL コットンツイルボタンキャスケット 着用イメージ

コットンツイルボタンキャスケット

WS-50806

つばの中央あたりにボタンを付けた、コットンツイルのキャスケットです。ボタンで前に倒した形を作りやすく、左右に振っても形がきれいに出ます。ボタンがワンポイントになり、ワークらしい雰囲気も。コットンは季節を問わず使える素材なので、暖かい日が続く冬にも重く見えにくい1つです。ブラックとブラウンの2色です。

  • シャツ・カーディガン
  • ワークジャケット

¥4,950(税込)

※価格・在庫は商品ページでご確認ください

CORDUROY MYAO コーデュロイキャップ 着用イメージ

MYAO コーデュロイキャップ

WS-50694

コーデュロイ素材のキャップに、猫のイラストと英字メッセージの刺繍を入れました。コーデュロイの畝は見た目に秋冬らしさがあり、薄手のニットやスウェットにもなじみます。ほどよい遊び心がありながら落ち着いた色なので、普段のコーディネートに合わせやすいデザインです。ブラック・ブラウン・ネイビーの3色です。

  • 薄手のニット
  • スウェット

¥4,290(税込)

※価格・在庫は商品ページでご確認ください

WATER REPELLENT 撥水アドベンチャーハット ブラック 着用 斜め前

撥水アドベンチャーハット

WS-50445

撥水加工生地を使ったアドベンチャーハットです。少々の雨なら気にせずかぶれるので、雨が多いと予想される冬の外出用に1つあると便利です。後ろのゴム部分のアジャスターでサイズを調整でき、つばの裏側の色が違うのもポイント。ブラック・ネイビー・ベージュの3色です。

  • レインジャケット
  • アウトドアミックス

¥3,740(税込)

※価格・在庫は商品ページでご確認ください

京都・河原町で試着できます。サイズ感やシルエットは、店頭でかぶって確かめられます。店舗情報を見る / ONLINE SHOP

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この記事の参照元

REFERENCES

tenki.jp

テーマ:エルニーニョ現象と、今冬の暖冬傾向・寒暖差・降水の見通し

公開日:2026年10月17日

気象予報士による今冬の見通しの解説です。全国的に暖冬傾向で冬の到来が遅れる見込みであること、一時的な寒波や冬の終わりの寒暖差に注意が必要なこと、太平洋側で降水量が多くなる見込みであることを参照しました。

元記事を読む

ウェザーニュース

テーマ:暖冬予想と、秋冬物の需要が高まるタイミング

公開日:2026年10月20日

今冬の気温の見通しと、小売の需要の傾向をまとめた記事です。記録的な暖冬の可能性があること、秋冬物の需要は一時的に気温が下がったタイミングで高まる見込みであることを参照しました。

元記事を読む

tenki.jp

テーマ:1か月予報(高めの気温と、雨が多く日差しが少なめの見込み)

公開日:2026年10月22日

気象庁の1か月予報をもとにした解説です。沖縄・奄美から関東で気温が平年より高く、九州から関東で降水量が多く日差しが少なめの見込みであることを参照しました。

元記事を読む

tenki.jp

テーマ:10月下旬の大きな寒暖差と、夏日の記録更新

公開日:2026年10月25日

10月25日の気温をまとめた記事です。東京都心の最高気温が前日から大きく上がったこと、10月の夏日の日数が最多記録を更新したことを参照しました。

元記事を読む

TRY IT ON · KYOTO

Try it on,
in Kyoto.

京都・河原町で試着できます。

サイズ感やシルエットは、店頭でかぶって確かめられます。

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