【制作秘話】レイルロードキャップができるまで|古き良きアメリカと、京都の帽子デザイナーのこだわりから生まれたひとつ

こんにちは。京都発の帽子メーカー「WORDS」です。
今回ご紹介するのは、どこか懐かしくて、今のスタイルにもすっとなじむ帽子
レイルロードキャップ【WS-50638】。

QUICK ANSWER
レイルロードキャップは、1920年代頃のアメリカで鉄道作業員がかぶっていた作業帽。WORDSではその無骨な魅力を大切にしながら、現代のライフスタイルに合うようにアップデート。つばは約7.5cmとやや長め、頭まわり57〜59cmに対応し、素材はコットン100%です。
「いつもの服にちょっとだけ“味”を加えてくれるような帽子をつくりたい」
そんな思いからこのキャップが生まれました。
01
レイルロードキャップってどんな帽子?
1920年代のアメリカにルーツを持つワークキャップ
もともとは1920年代頃のアメリカで、鉄道作業員がかぶっていた作業帽。
特徴は、頭に沿うようにダーツが入った丸みのあるシルエットと、しっかりとした長めのつば。
コットンやデニム素材で、タフで通気性がよく、当時のワークウェアの代表的なアイテムでした。
WORDSでは、この無骨な魅力を大切にしながらも、
“現代のライフスタイルに合うように”アップデートを加えています。
02
普段使いしやすい、やや深めのオリジナル設計
つばの長さとサイズ対応について
かぶり心地はやや深めに設計し、顔まわりがすっきり見えるようつばは約7.5cmとやや長めに。
そして、後ろにはサイズ調整機能もついていて、頭まわり57〜59cmに対応します。
カジュアルに、アウトドアに、街歩きに。
どんな場面でも“ちょっといい感じ”を演出してくれる帽子です。

03
「アメカジ」だけじゃない。ふだん着にも合うように
幅広いスタイルに合うシルエットと色味
レイルロードキャップというと、アメカジや古着好きの方をイメージするかもしれませんが、
WORDSではもっと幅広いスタイルに合うよう、シルエットと色味を調整しました。
- 無地Tシャツやスウェットに合わせても◎
- カーゴパンツやデニムとも好相性
- ちょっとラフに見せたい日にもぴったり
かぶるだけで、いつもの服に“こなれ感”が加わります。
04
カラーは「ブラック」と「ブルーデニム」の2色
色選びに迷ったときの目安
- ブラック…クールで引き締まった印象。きれいめコーデにも。
- ブルーデニム…カジュアルでやさしい雰囲気に。古着やワークテイストとも好相性。
色選びに迷ったら、まずは手持ちの服と一番合わせやすい色を選んでみてください。
05
素材はコットン100%。だからこそ、毎日かぶりたくなる
一年を通してかぶれる素材選び
かぶり心地のよさと、扱いやすさを考えて、素材はコットン100%にしました。
通気性がよく、春夏でも蒸れにくい。秋冬はウールのアウターとも相性がいい。
つまり、一年を通してずっと楽しめる帽子なんです。
06
想いは京都から。
WORDSのオリジナルデザイン
この帽子は、WORDSのオリジナルデザイン。
「かぶったときに、“ちょうどいい”と思ってもらえること」
それを何より大事にしています。

07
こんな方におすすめです
このキャップが合いそうな方
- 古着やアメカジ、ミリタリーが好き
- 他の人とちょっと違う帽子をかぶりたい
- 帽子初心者でもかぶりやすいものを探している
- 毎日かぶれる帽子が欲しい
08
最後に:あなたの“いつもの日”に似合う帽子でありますように
京都から、毎日の服になじむ帽子を
WORDSでは、京都から“毎日の服に自然になじむ帽子”をお届けしています。
このレイルロードキャップも、
あなたのワードローブの中に、ひとつの“遊び心”を加えてくれるような存在になれたらうれしいです。
気になった方は、ぜひオンラインストアや京都の帽子屋 Fabでチェックしてみてくださいね。
09
TRY IT ON
京都・河原町で試着できます




















