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【制作秘話】ソリッドとパッチワーク。2つの表情をもつデニムキャスケットの誕生

【制作秘話】ソリッドとパッチワーク。2つの表情をもつデニムキャスケットの誕生

今回ご紹介するのは、どこか懐かしくて、いまのスタイルにもすっとなじむ帽子デニムキャスケット【WS-50180】です。「かぶるだけで雰囲気が出る、でも日常にも自然になじむ」
そんな帽子を作りたくて、何度もサンプルを重ねて完成させました。

ソリッドとパッチワーク。二つの表情をもつデニムキャスケット

QUICK ANSWER

ソリッドデニムとパッチワークデニムの2つの表情をご用意したWORDSオリジナルのキャスケット。どちらもコットン100%で、前に倒してハンチング風、後ろに倒してキャップ風、後ろ向きにかぶってベレー帽風と、3通りのかぶり方が楽しめます。

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あのキャスケット型に、“あえて”デニムで挑んだ理由

オリジナル型にデニムを合わせるまで

WORDSではこれまで、さまざまな素材や色でキャスケットを展開してきました。

そんなかたちに、あらためて「デニム」を合わせてみたいと思ったのには、理由があります。

■ なぜ、いま“デニム”で作ったのか?

キャスケットというと、クラシックで少しかしこまった印象もあります。
でも私たちは、もっと日常に寄り添う、気軽にかぶれるキャスケットを作りたかった。

そこで改めて向き合ったのが、「デニム」という素材でした。

デニムはカジュアルで親しみやすく、季節もスタイルも選ばない。
さらに今回は、2つの異なる雰囲気を持ったデニムをご用意しました。

  • ソリッドデニム:洗いをかけた風合いが魅力。ベーシックでどんな服にも合わせやすい万能タイプ。
  • パッチワークデニム:表情豊かな切り替えデザイン。個性派さんにもおすすめの“差がつく”一点です。

どちらもコットン100%。使い込むほどに風合いが増し、育てていく楽しさもある帽子です。

なぜ、いまデニムで作ったのか

■ 形づくりには、何度も試作を重ねて

今回採用しているキャスケット型は、WORDSが自信をもってお届けするオリジナルパターン。
でもこの形にたどり着くまでには、実はかなりの時間がかかりました。

浅すぎるとフィットせず、深すぎると野暮ったく見えてしまう。
つばの長さや角度、パネルの分割位置まで、何度も試作を繰り返しながらバランスを調整しました。

帽子はほんの数ミリの違いで、かぶったときの印象が大きく変わります。

形づくりには、何度も試作を重ねて

■ かぶり方は3通り。だから、毎日たのしい

このキャスケット、実は3通りのかぶり方が楽しめます。

  • 前に倒して、ハンチング風に
  • 後ろに倒して、キャップ風に
  • 後ろ向きにかぶって、ベレー帽風に

1つでさまざまな雰囲気が楽しめるから、コーデや気分に合わせて自由にアレンジできる。
まるで“帽子の着まわし”ができるような、うれしい一品です。

かぶり方は3通り
かぶり方は3通り
かぶり方は3通り

■ 京都の直営店「京都の帽子屋 Fab」でも

このキャスケットは、京都・河原町にある直営店「京都の帽子屋 Fab」でもお取り扱いしています。

WORDSの帽子は、シンプルだけど少しだけ個性的。

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■ 世界中に、“ちょうどいい帽子”を

帽子を通して、人と人がつながっていく。
そんな瞬間が、私たちにとって何よりの励みです。

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商品詳細

サイズ・寸法・素材

・サイズ:フリーサイズ(約57.5~58.5cm)※アジャスター付き
・帽子の幅:約27cm/つば:約5.5cm
・素材:コットン100%
(WORDSオリジナル企画)

THIS ITEM

デニムキャスケット【WS-50180】はこちらからご覧いただけます。

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最後に:帽子が「毎日の定番」になるように

毎日の服に自然になじむ帽子を

WORDSでは、京都から“毎日の服に自然になじむ帽子”をお届けしています。
このデニムキャスケットも、
「今日はなんだかうまくまとまらないな…」そんな日に手に取ってもらえるような、
あなたの“頼れる相棒”になれたらうれしいです。

気になった方は、ぜひオンラインストアや京都の「京都の帽子屋 Fab」でチェックしてみてください

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TRY IT ON

京都・河原町で試着できます

SHOP

写真だけでは分かりにくいサイズ感やシルエットも、店頭で実際にかぶって確認できます。

DIAGNOSIS

どの形が合うか迷ったら、似合う帽子診断で傾向を確かめてみてください。

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